2.02.2009

what can I have in my hand?

人には2つの手しかない。

1つは「自分」の為に。

もう1つの手の中に何を握るかはあなた次第。

でもね、あなたは手が小さいから、大きなものは掴めない。

だからこそ、「これだ!」と、選び抜いたものを掴むの。

2つの手しかないの。

だから、あれもこれもは掴めない。

何か新しいものを掴む時は、何かを捨てなくてはダメなの。

私のMomの言葉の中で、最も尊敬する言葉。

決断をする時に思い出す。これは私が掴むべきものか、と。

でも、最近は悩む。

得たいものがあって、どちらか決められなくて。

時が経って、それらは手の届かないくらい遠いものになったら…と不安になるばかり。

そんな時は、どちらにも手を伸ばさない方が良いのだろうか。

何も掴まない方が良いのだろうか。

何も掴まないことに意味がある時はあるんだろうか。

4 件のコメント:

  1. 探偵ホームズもそのようなこと言ってましたよ

    まちょっと違いますが彼は

    「僕はおもうに人間の頭脳というものは、もともと小さな空っぽの屋根裏部屋のようなもので、そこに自分の勝手にえらんだ家具をいれとくべきなんだ。ところが愚かなものは、手当たりしだいにこれらいろんながらくたまでしまいこむものだから、役に立つ肝心な知識はみんなはみだしてしまうか、はみださないまでもほかのものとごた混ぜにあんって、いざというときにちょっととりだしにくくなってしまう。」

    と言ってますよ=3

    ま、ホームズの言うことですからアレやけれども!

    あ、緋色の研究の冒頭ですよ!名作!

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  2. このコメントは投稿者によって削除されました。

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  3. 私のブログをご覧下さい^^

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  4. にわとりさん、お返事が遅くなってごめんなさい。

    なんと探偵ホームズもそんなことを!

    やはり自分の"屋根裏部屋"には選び抜いたものを入れることが肝心なんですね。

    流石読書家のにわとり屋さんですね。良い言葉をご存知です。

    またステキな言葉に出会われましたら、是非教えてくださいね!

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