2.09.2009

Philosophy

雑誌で芸能人・著名な方への相談コーナーやエッセイがよく載っていますよね。

こういうものをよく読んでしまうのですが、その中で心に残った方が2名いらっしゃいます

1人は叶姉妹の姉・恭子さん。彼女は"蟻"に興味をもったことがあるそうで。いつもキレイにされていて虫とは縁遠そうな女性なので非常に意外。

蟻についての映画(ドキュメンタリー??)を観たり、実際にお家で蟻の巣を育ててみたり。蟻の行動についての分析も書いてありました。

そのエッセイでの彼女の主張は、「知るに足らないことなど無い」ということ。
この言葉、このBlogで何回か登場しているはず。実は恭子さんのお言葉なのです。

2人目は、シャンソン歌手・三輪明宏さん。

この方がお書きになるエッセイは面白い。しっかり的を得ていますし。

ある雑誌で、「哲学なさい。」と書いておられるのを見ました。恭子さんの言葉に出会ったときはその意味がわかった気がしましたが、この時は、「…………哲学するって?」

頭の中が?マークでパンク状態。そもそも哲学の意味さえ良く理解してないのに。

そんなわけで、この春休みは哲学に関する本を読んでみよう!

…と思い立ったものの、一体どんな書物があるのか。どれを読めばいいのか。

まずそこからスタートです。
(←去年撮影。早く桜が見たいです)

5 件のコメント:

  1. 恭子さん、、、いい言葉ですね。
    いつもそういう態度でいれるようありたいな(・v・)

    もっちゃ哲学ではないけど、カフカの「変身」をお勧めいたします。高1のわたしには到底理解できる内容ではなかったけど、今なら違う感想を持てるかもと期待してる本です。

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  2. 早速コメントありがとう!

    カフカの「変身」はきいたことある!
    良いですね、今度図書館に行ったら探してみるわ!

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  3. やーさん、ブログ始めました!!
    誰だかわかるでしょうか??
    ぜひぜひ遊びに来てくださいね♪

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  4. やーさん、来た―――――――――――――-―!!!!

    とうとうBlog始めちゃいましたか!?

    いやー、輪が広がって嬉しい限りです。

    もちろん遊びに行かしてもらいますyo!

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  5. 哲学だったら、西研二さんという方の本をお勧めします。
    わかりやすい文章で書かれているので、比較的とっつきやすいかと。私も少ししか読んだことないけどね(汗)

    私は「家の光」という農業雑誌(祖母が購読していた)で三輪明宏さんの相談室系の連載を読んだことあります。
    三輪さんは相談者を慰めるようなことはめったにせず、厳しいことをビシバシ言うけど、本当にその人のためを思って言ってるんだろうなと思います。

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