Hercule Poirotが自身の推理を披露する場面。
Hercule Poirotを演じたのはAlbert Finney、なんと当時30代。
特殊メイクによって50代の男性の容姿に。
かつこの推理を披露する場面は、台本では8ページにわたり、
その間の台詞はほぼHercule Poirotが話すもの。
8ページ分の長いシーンをただ1人の役者が話し、観客を引き付けて
おくのは至難の業だそう。このシーンAlbert Finneyの演技力のたまものといえる。
もちろん緊張感が張り詰めた雰囲気を作り出したほかの俳優・女優たちの演技力も
すばらしい。
0 件のコメント:
コメントを投稿