8.01.2010

Ken WATANABE

August 1st, Sun

さっきテレビ番組でミヤネさんと渡辺謙さんが対談していた。
話をきいていて、ハッとしたポイントをまとめてみる。

・ハリウッドで演技したからといって「世界を相手に仕事をした」わけじゃない。
 「1人の観客に向かって」仕事をした。ハリウッドの俳優陣はむしろteam mate.

・電車にのるとケータイをいじったりゲームしたりしている人が多い。
 日本人はどんどん小さい方向に進んでいるように思う。
 江戸や明治、大正時代、日本は諸外国から高く評価されていた。
 
 フランシスコ・ザビエル:
 今まであった異教徒の中で、もっとも優れた国民である
 
 アインシュタイン:
 このような尊い国をつくってくれたことを、神に感謝する

 きっと昔は「原則的な幸せ」が日本にあった。
 時間を守る、約束を守るなど基本的なことをしっかりすれば、日本はよき時代に
 戻れるはずだ。

・重心をフラットにしておきて、前でも後ろでも、右でも左でも、上でも下でも
 動けるようにしておく。誰とでも仕事ができる状態にしておく。

謙さんは日本が誇る俳優というけれど、自身ではそこまで思っていなくて、
ただ俳優という職業に正面から取り組んではる。

世界で活躍しても、肩に力入れすぎないその姿がすばらしい。
 

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