6.02.2010

Theme ※important!!

July 2nd, Wed

the theme of my graduation thesis
(※under consideration)

① 広告キャッチコピーの日米比較

 ・命令形の使用が多いのが特徴。

 ・しかしながら、この特徴はほかの広告にも当てはまることで。

 ・ただ、ポライトネス理論をからませることは可能かと。つまり、
  命令形は、positive politeness strategyのbald-on-recordであり、
  「あなたの利益になりますよ!!」ということをアピールできる。
  Rhetorical Forceも使えるのではないだろうか。

・それでけではだめで、映画広告だからこそどんな意味があるかを
  探る必要がある。

 ・そもそも日本と比較しないほうがいいのか?
  日本の特徴が見つからない場合はどうするか。

② Coca-Colaのブランド戦略

 ・ボトリング・システムが世界市場開拓の鍵と言われている。

 ・確かにそれもあるだろうが、莫大な広告費をかけたことも一因では。

 ・ボトリング・システムでは現地主義を徹底し、資材は現地での調達。

 ・広告に現地主義、もしくはブランドを育てることに現地主義はあてはまるか。

 ・グローバルブランドランキングで(少なくともこの10年は)不動の1位。

 ・その売り上げ・販売国の数の多さは圧倒的。ではなぜそこまで世界に
  受け入れられるのか。もちろん歴史的な観点での分析も必要。

 ・かつ、ブランド戦略からの分析も必要


③ Starbucksが日本で一気に広まったのはなぜか

 ・今では利益がのびなやんでいるStarbucksを研究するのはいかがなものか。

 ・現在の戦略よりも、日本に入ってきた当時に場面を絞るか。

 ・その味と、店舗の雰囲気の良さが、日本人にStarbucksが受けた理由とされている。
  というか、その当時の社長がそう述べている
  ちなみに広告宣伝はあまりしていないよう。

 ・米国・カナダでスタバが流行ったので、次に目をつけたのは日本。

 ・しかし、「日本には食べ歩きの文化がない」と事前に聞いておきながら、日本を
  新市場として目をつけたのはなぜか。

 ・さらに海外のコーヒーショップであるのに、広告宣伝をせずに流行ったのはなぜか。
  日本人の「ブランド好き」な性質があったおかげではないのか。

1 件のコメント:

  1. おおお!すごい!ビジネス・・・!

    日本人の「ブランド好き」、たしかにねー!スターバックスって日本じゃステータスって感じがする(のはわたしだけかもだけど)けど、スターバックスびいきのシアトル人はがんがん毎日買ってる・・・けど社会人になったらがんがんいくのかな?

    質問!よくアメリカの友達が「アジアのひとはなんでかブランドが好きなんだよね」っていうのですが中国や韓国ではどんなかんじなんだー?

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